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「チャリとボッコ」  2話 初めての魚

準備をして、学校へ駆けていく。

100mちょっと走れば校門だ。

集合時間にはまだ早かった。やることがある。

校舎の裏には、理科の授業で植えたジャガイモの畑がある。種芋を植えるときにここにミミズがいっぱい居るのを知っていた。

グランドにある物置から剣先スコップを取り出し(勝手に)畑へ。大きく育った葉は青く涼しく風に漂ってる。よーしと目星をつけた場所にスコップを入れてみた。

いるわいるわ。大きく太いのやら縞模様のある細いのやら。農薬なんてほとんど使ってない土には、ミミズ意外にも様々な虫がいた。もともと虫類は好きで、夏休みの読書感想文は、有名どころのファーブル昆虫記だった。ファーブルの観察のすごさなんか知らないが、クワガタやバッタ、蝶にトンボ、セミ。全部とって遊んだ。特にオニヤンマは情熱であり、憧れだった。生涯で20匹は超えたと思う。今思えばやはりいい田舎だ。

大小のミミズの中から、なるべく大きいのをガラス瓶に入れてく。冷静にみるとなかなかグロイと思う。ガラス瓶が半分くらい埋まると、校舎の方に行った。友達が集まってきている。今日のメンバーは5人。お互いの釣りの経験なんて知らないが、外では色々やった仲間だ。

校舎の門から、白いシビックが入ってきた。T先生だ。あいかわらずニコニコしてる。挨拶もそこそこ、お世辞にも綺麗とはいえないシビックに荷物をつめこみ、そして抱えて乗り込む。当時、4人か5人乗りのシビックに6人だ。子供は3人で2人計算だから大丈夫だと先生は言う。狭くたってまったく気にしてなかった。

思い思いのエサ自慢や、意気込みをしゃべりながら目的の川に向かった。

地元は、なかなかの川が集落の中心部を蛇行しながら流れ、その幅は広いところで20mくらいある。河口からは25kmくらいの距離にあるこの集落は、上流域から中流域にかわるような場所。本流には集落のそれぞれの地域に5本の沢(支流)が流れ込んでる。それぞれがまったく異なる顔を持つ支流で、それぞれに立派な名前がついてる。地元の人は愛称でそれぞれを「〇〇〇の沢」と呼ぶ。場所によってはアイヌの地名が名残でのこった名前がついてる沢もある。

今日はその中の、その昔、金が取れたという言い伝えが残る名前が付いた沢に行くとT先生は言った。

国道から、沢に入っていく林道にシビックは入っていく。上等なサスペンションなんかではないシビックは上下左右にゆれ振動もすごかった。それさえも子供達はわーーーおーーーー言いながら楽しんでる。

しばらく走ると急に沢の方向にシビックは降りていき、停車した。 「ついたぞーーー」


目の前には、校舎の屋根くらいの高さから水を落としこむダムがあった。小さかった自分にはそれくらいに見えた。 実際には4mくらの古い砂防ダムだ。魚道の類はなかったと思う。たぶん自分が生まれるもっと前からあった砂防ダムなんだろう。幅は15mくらいだろうか。落ち込みは深そうに見えるが透明度は極めて高い。そして水は冷たい!!!!

初夏とはいえ、山間部の水は冷たい。10℃前後だと思う。 

T先生に得意げにガラス瓶をみせる。「ははは いいぞー やってみろ」と。

準備にまごついたが、とにかくなんとか竿を準備し、針にミミズを1本丸々さした。20cmはあるか太いやつだ。そのあとはどうしたらいいかなんかしらない。とにかく水面にミミズを投げてみる。

・・・・・・ミミズだけ飛んでった!!!!

T先生は笑ってる。教えてはくれない。なんとかミミズを付け直し再びトライ。前方になげたエサは2秒くらいで勢いよく流され、あっというまに自分より下流に流されていく。K先生は笑ってる。

仲間も苦戦している。落ち込みはダムの下だけ。そこからは下流にどんどん流れていく。自分達が投げてるところは浅い瀬にし届かないのだ。ちょっと悩んで決めた。

「T先生。はいっていい?」 にこにこしながら「いいぞーーー」

靴も靴下もズボンも脱いだ。ウェーダーなんか持ってない。パンツで勝負である。

結構すべる川をおちこみに向かって前進する。5.4mの竿でちょうど落ち込みに届くところまで来たときにはパンツも水没である。

だが、上手く流せなく30分が経過した。ふと後ろを見ると友達はパン1で泳いでるヤツが1人。ひろった石で水切りしてるやつが1人。笑 遊び方は自由だ。 うまくエサを沈められない自分にT先生が声をかけた。

「コレ使ってみろ!!!笑」

差し出した手には、、、、、魚肉ソーセージ!!!!

登山や遠足、ナポリタンに入ってるソーセージだ。

「こんなんで釣れるの?」  「これが釣れる!!!」

新品の魚肉ソーセージを2cmくらいに切って針につけ投げた。「・・・・・沈む!!!」

沈んだ魚肉ソーセージは落ち込みの中でゆっくりと移動していた。水の流れに乗って円を描くように流れているのを糸を見てると判る。そして、急にそれはくる。

糸が流れていく方向とは逆にいきなり動いた。動いたとほぼ同時に竿がまっすぐに持ってかれる。

「きたぞーーーー!!!竿をたてろ」ニコニコしながら厳しく激がとぶ。

グンと竿を頭のほうに立てた瞬間、すごい力が竿から伝わってきた。5.4mのグラスロッドは見た事がないくらい弧を描き、ナイロンの糸は水を切りながら移動する。グワン・・・グングンという魚の暴れる動きがダイレクトに両手に伝わってくる。

「まけるな~~~ ゆっくり下がって来い」

T先生の声が聞こえてるのか聞こえてないのか、無我夢中である。どうしたらいいかわからない。でも絶対釣る。バレルとはまったく考えてなかった。竿をのされながら、徐々に下がれた。魚も強引過ぎるくらいのやり取りに、つかれてきたのかなんとかよって来る。

浅いとこまできて、あと少しと言うところでバタンバシャンとあばれる魚。

もう泳げないとこまで来たとき。竿を草むらに放り投げ、魚をしっかり両手抑えた。

「・・・・・やった!!!つったーーーー」

でかい ふとい すべる 口にはソーセージが付いた針がしっかり刺さっていた。

すぐに持ってきたビニール袋に水を入れて魚を入れる。袋が破れる 笑。袋を2重にし再び入れる。

銀色のうろこをし、太いからだ、でかい尻尾

はじめたやった釣りで、はじめた手にした魚は40cmを超えていた。

銀色の丸々した   


ウグイである。


今となっては狙って釣ることなんてないが、とにかく嬉しかった。最高にうれしかった。まじまじと観察する魚は自分にとって宝物だった。 何度も何度も水を入れ替え死なないようにしている。次の魚なんて考えてない。自分の想像してたサイズ以上の獲物が釣れた事を親父や母親に見せたかった。リリースなんて考えてなかったし、そんなことさえ知らない。

T先生に持って帰っていいか?と聞くと、初めての魚だもって帰れといった。

泳いでいた友達も興奮しパン1で釣り再開してる。

自分はこれで十分だった。最高の釣りデビューだった。

その後・・・・・・

なんとかシビックで帰って来た俺は、台所で魚を入れるものを探していた。戸棚の奥に銀色のステンレスのボールがあった。尻尾はでるがこれしかない。ビニール袋の水を水道水に入れ替えるとボールに袋ごといれた。ウグイはまだまだ生きていた。嬉しくてなんとか親が帰ってくるまで生かしておきたい。なんどか水を入れ替え親が帰ってくるのを待っているうちに茶の間で寝てしまったようだ。

・・・母親に起こされた!!!「いきてんだけどーーー」 しばらくは興奮した自慢話が続いた。  「で、どうすんのこれ?」と母親は聞いてくる。『食べたい!!!」と即答。「えーーーウグイだよ」 親父は笑いながら「いいべよ。初めて釣ってきた魚だ。焼いてやれ」 ぱーーーと俺も笑顔になった。


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・

どうでしたでしょうか?第2話。 3年生の少年が始めて釣りをしてはじめて手にした魚が ウグイ。 この日から釣りバカがスタートします。そして、イワナ、ヤマメに出会い、熊の経験もしていきます。さらには釣りをするとは思ってなかった親父との釣り対決も・・・不定期ですが、更新していきますね。

よんでいただき、ありがとうございます。


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チャリとボッコ  1話

今より夏は暑くなかった。今より冬は雪が多かった。

小学校3年生になったとき、確か担任の先生が代わった。

ずんぐりむっくりしてはいたが、いやに日焼けして四角い眼鏡の奥はいつも笑ってる。

全校生徒30人前後の今は珍しい小中学校。小学校と中学校が同じ校舎で、けしてマンモス校の様な

造りではなく、平屋の木造校舎だ。

クラスの児童は全部で5人!! しかも、5年生が3人、3年生が2人で同じ教室で勉強する複式学級という

体勢をとっていた。 子供の人数が少ない田舎の過疎地ではよくみられる学級の方法だと思う。

体育なんかは先生も員数に入る。バスケだってサッカーだってドッチボールだっていつも先生をいれて3対3だ。

上の学年も下の学年もにたようなもの。中学生はさすがに学年ごとだったかな。

平日も、休日も、祝日も、遊ぶのは学校のグランドと

周りにありあまってる山、野、川、だ。

TVゲームだってあったけど、ほとんどが外。

遊びは自分たちで見つけてルールも自分たちで作る。


新任のT先生がきたところはそんな山間部にある農村地帯の集落のほぼ中心に位置する学校だった。

近所どころか、地域の人が自分たちの名前を知ってた。

悪いことすればすぐにバレル 笑 

腹が減ったら家に帰ってくる。

土曜の授業が終わって、家に帰ろうとしたとき

T先生が言った

「あした、釣りにいくぞ!!いきたいやつ~~~」

俺たちは一斉に質問攻めだ

「釣り???どこに???なにつるの??」

「ふふふ~~~何がつれるかな~ どうだ!!いくか?」

「家に釣り道具があるやつはもってこい。ないやつは貸してやる。」

豪快である。まったく意味不明だ。

釣りなんてしたことがない。

川は身近にあった。 

今なら知ってるが、なかなかの水系で、河口では海サクラマスで有名らしい。

ただ、3年生の子供には、川がある事は当たり前で、特別なものじゃなかった。

川遊びはするが、さすがに子供たちだけで遊ぶのはいい顔をされなかった。

その日の晩御飯の時、親に聞いてみた

「あしたT先生と釣りに行っていい?連れて行ってくれるって~ 釣りの道具ある?うちに」

親父「車庫の屋根裏に竿とか道具が入ったリュックあるぞ。みてみろ」

いいか悪いかは言わない。

母親がすかさず止めに入ろーと口を開いたが、父親は「まあーーーいかせろ」と言った。

農作業で日焼けした親父は、笑ってた。

急いで晩御飯をたべた俺はすぐに車庫へ・・・

懐中電灯を片手に探す・・・・・

「あった!!!!」

屋根裏の張りにはお世辞にはきれいに並べてあるとは言えない釣り竿が4本くらいあった。

「知らなかった~~~こんなのあるの。」

すかさずとりだして 家に持っていき玄関で並べる。

竿の根元は、ずいぶん丈夫なタコ糸のようなもので巻いてあるやつや、ビニールテープて巻いてあるものが

多かった。どれも5mから6mくらいの振り出しの6~7本継ぎくらいの延べ竿だった。

「どれがいいの?(つかっていいの?)」と親父に聞く。

ニヤニヤしながら振り出しのゴムキャップを外して先端を見比べる親父。

「これだな!!」と目星をつけたのは5.4Mくらいの黒く、そして赤と金の線が所々にはいったグラスロッドだった。

竿尻のネジキャップを外し中から取り出していく。

それを、直ぐ傍らで好奇心が爆発しそうな勢いで見てる。

濡れたタオルで1度拭き、再び乾いたタオルで拭きながら戻していく。

「これ使ってみろ」

別にくれると言ったわけではないけど、

もうこれは 俺の竿だ!!

あたらしい武器を手に入れたような、そんな感覚だった。

道具も、よくわかんないが、これを使えと

3号のナイロンの糸と、それより細いナイロンの糸がついた針がまとめて入ってるもの。そして丸い仕分けされた部屋がいくつもある

ガン玉ケースをわたされた。

親父はあとは何も教えてくれなかった。

それから、糸と針とガン玉を風呂に入るまで、自分なりに新しい武器(古い竿・俺の竿)に結んだり

切ったり、あーだこーだとやってみる。風呂から出てもやっていた。

いいかげん母親が寝なさい!!!!!と角をはやした 笑

布団に入っても、寝るどころじゃない!!!

明日は何がおきるのか?どこにいくのか?

いろいろと考えて寝付けない

そして、寝てないのを感ずかれ また怒られる 笑

2回くらい そんなやりとりがあって

気が付けば 起きろと怒られていた。

実際には一人で起きた 4時に・・・・

早すぎだと感じ、朝はまだかまだかと 思っているうちに

すっかり日は登っていたらしい。

目覚めはすっきりだ。

親父は、すでに仕事にいっていた。

農家に日曜日はない。

母親も自分たち兄弟に飯を食わせたら仕事に行く。

じーちゃんも、仕事に行く直前だった。

じーちゃん「おっきいの釣って来い!!」

急いで飯を食って、武器(竿)と道具が入ったリュックと水筒

そして、空瓶をもって学校へ向かう。

集合場所は学校だ!!

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・

2話に続く




すいません。
いつもと違うブログです。

「チャリとボッコ」

暇つぶしにもならない内容と文章ですが

たまに更新していきます。

フィクション?ノンフィクション? 笑

どうなんでしょう~


釣果の話しじゃなく期待された方すいません。

そっちも、更新していく予定です。

あついですね。熱中症対策は万全に!!!


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だまされましたよね~夕・夜

さてさて、前回の記事の続きです。

もったい付けて2部構成になってしまったのは、ごめんなさい。

思い出しながらなんで・・・・


朝活が終わって家に帰るころには、かなり暑い!!

しかし、しっかり昆布締めを作らねば。

幸せな一杯のオカズ!!

サクサクいきます・・・・・・・切れないな包丁 

出刃も柳葉も、研がなきゃだめですね。せっかくのヒラメがもったいない。

で、ひらめ臭い体をシャワーでながす。

朝ごはんからの、就寝

・・・・

・・・

・・

15時40分 寝過ごした

ボーとしながら準備開始。

朝のアブラコにフックを伸ばされたんだった。

付け替えて、出発。熱中症予防にコンビニで水分購入も忘れず。

17時前 再び磯

「あれ?予報と違う・・・・・そこ立てないですね」

風はほぼないんですが、朝よりうねってます。

離れ根のところでは、波も三角に盛り上がるくらいの状況。

これは・・・・手前だね

波やウネリにいくら強い場所でも、不意の1発波があれば

人の力なんかじゃダメ。 安全策で。

攻めれる場所は限られるけど、命あっての遊びなんで。

明るいうちは、今年まだつってない 青いの を狙います

なぜか、今年は縁がない。一回ばらした記憶があるだけ。

波のせいでサラシも出来ちゃって、まるで本州のヒラスズキねらいみたいな海の状況

これ、ヒラメ釣れんのか?

でも、これくらいのウネリでも早い時期には釣ってるんで、いればなんとかなるかな?と

振りつづけます。

あたりもなんもないけど、ここは暗くなってからが本番。

我慢して 我慢して

だいぶ、水平線に太陽が下がった

19時15分

ウネリでライン操作がしにくいなか 底から1m浮かしたようなリトリーブ中に

抑え込むような、グ・・・・オンてバイト!!!!

フッキングも決まり 乗った!!!!

刺さる感じはあまりないけど、底の方にもってこうとするパワーと

へばりつこうとする感覚。浮かしても再び下へ逃げる。

朝の先生とは違う!! 時たまくるロッドを叩く感じが結構な手ごたえ!!!

おっしゃーーーー 行ける!!

・・・・・

・・・・

・・・

急におとなしくなる。。。

いやいやいや、最後にひとあばれあるんでしょ?

気を抜かずに、ラインテンションだけは注意して再度 浮かせる

浮いてきた!!!

きたか?ついにきたか?目標サイズ?

サラシのしたに見えた 魚影

「・・・・・・ あんたかい!!!」

サイズは・・・・・長い

もはや抵抗もしない

そして、灰色

20170707150455068.jpg

サーーメーー

伸ばせば 70cmくらいですね。

頭にフッキング 笑 

写真もらってリリースです

「いやーーーだまされた!!!」

これが釣れだすと、春ヒラメは残り少ない印象です。

まあ気をとりなをして行きます。

19時57分

下がないなら 中層か?

で ゴン!!!

いいぞ!!!

軽い

良くないぞ 笑

20170707150437558.jpg

20cm あるかないかの ソゲ!!

やばいな サメも釣れたし、ソゲのサイズもどんどん小さくなる。。。

いないのかな~~~


あきらめるかな~~~と思った20時くらい

けっこうな手前で 

カツン!!!と小さい金属的な おさわり!!!

気のせいでない バイトだ!!!

合わすことはできなかったけど

いる!!! いてくれ!!!

20時08分

おなじラインを何度かしつこく通すと

再び

カ・・・・   カ!!!と金属的なバイト

合わす  ドン!! きもちいい

間違いなくヒラメの反応!!

いいよ~~~

浮かせたサイズは お?いいかも

ウネリに乗せて よいしょー

20170707150417885.jpg

ディアン40 ホロB フルピンク

皮 1枚 ギリ

よかったーーー

肉厚のいいやつ

サイズは・・・・・

20170707150510997.jpg

おしい!!!!

どんなに図っても

59cm

平らなところで測っても 59cm

夢のサイズへ向けての 段階をまた踏めなかった!!

徐々にサイズを上げていつか夢がくるのか?

それとも、いきなりくるのか?

いや、こないのか? 笑


まだまだ、頑張ろうと思いましたとさ。


今回も だまされました。 いや、魚は何もだますつもりもなく

逆にルアーに食いついた魚は だまされた―と思ってるかも。

だましだまされ・・・・・ 

いやーーー楽しいです。

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だまされましたよね~朝

あつい・・・・朝も9時には30℃をこえる・・・・

道民には厳しい。ちょっと4か月前には -気温でマス狙ってたよな~

体調にはホント気を付けましょう!!

ちょっと前のはなし

(書くのわすれてました・・・)


この日は、朝から行ける。

0時に就寝・・・・・・・・2時に起床!!!

きっつ!!!けど行く 

2時30分には現地

ウネリはあるけど、行ける感じ

まだまだ暗い時間です。

潮も早く+ウネリなんで、いろいろ探ってると

底をきって巻きはじめに、沖にもってくバイト!!

のりましたよ~~~!!

そんなに曲がらないけどヒラメの抵抗だと確信し、少し早めに浮かせる

見えたのはヒラメ♡

3時16分

20170706065205350.jpg

ディアン40 ホロB フルピンク

すいません。いい写真が残ってない

一応 47cm!!

ストリンガーキープするけど、ウネリのせいで置いとく所が不安。

ようやく集中できるかなてなって

キャスト

着底がわかりにくい・・・・

1リフトしようとすると 喰ってた!!!!

着底バイトかな?

合わせようとした瞬間・・・・・

ジーーーーーー   フッ・・・・・・・

いなくなった 泣

フック入ってないですね

間違いなく 1枚目より大きい

悔しい・くやしい・クヤシイ

しかたない。

振りつづけます

けど、明るくなるにつれ なんか反応がない

まいったなーと 青いのも狙ってみるけど

自分にはバイトさえもない。

あれやこれを試しながらやってると

4時36分

リフト&フォールからテロ巻き・・・・ストップした瞬間

違和感!!

あわす

ドン!!!

2秒くらい 走った~~~~

「あ 青いのか?」

でも、そっからは走らない

そして、

浮かない!????

潜ろうとする抵抗

さっきより断然まがるロッド

「きたか????ついに!!」

慎重に、大胆に、

あと5m 浮かしまくる 笑

「あ!!!!! まじか」

「・・・・・・・先生・・」

20170706065244233.jpg

色は薄いけど、丸まるマルっとした

アブラコ先生!!!しかも 

スレ!!!

ジグはディアン40ですから、ピンボケですけど

ナイスサイズのアブラコでしょ? 笑

「めちゃくちゃ 期待した」

自分らしいですね~

まったくあたまになかったから はい だまされましたよ~

この日は、朝はこれだけ。

でも、厳しくなってきてると思うけど

ヒラメが出せたのは嬉しいです。

20170706065226916.jpg


次回

「だまされましたよね~夕・夜」 に続きます。


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霧の中でソロゲット!!

なんだか10日ぶりに、行ける

仲間の釣果を聞いて・・・・・行きたいけど

行けない日々

行ける時間が出来た!!波は??風は?

風はないけど、波は微妙・・・・

行かずに後悔より、いって確かめる。


2時起床 爆

ぷっちょに挨拶して、準備。

出掛けるのがわかってか ぷっちょも再び寝る。

2時30分 入磯

・・・・・うねりが残ってます・・・

ちょっと様子見で観察。

・・・・・立ちたいとこは、たまに膝上くらいのウネリが上がってくる。

引っ張られたりする場所ではないけど、ソロだしね 

そもそも釣れても、魚を置いとけない。

なので手前の高い所でスタート

ウネリも強くて、潮も早い!!攻められるのは限られるけど仕方ないですね。

時期的に厳しくなってくるころかもと、過度な期待はせずになるべくスローにやっていきます。

まだ空も夜中な感じの3時前

底から離しすぎて、たぶん海底から3mくらい浮かせてしまって、フォールをさせて底を取り直そう

とした直後。

!沖にひったくるようなアタリ!!

のる!! かーーーるいーーー

あまりにも浮かせていたんで 時間的にもソイ?かと思うも

反応はヒラメぽい

けど、、、かるい

ソーゲー!!!

しかも今季最小かも 笑

20170703165512376.jpg

20cmあるなしの、攻撃的なソゲ!!

ディアン40(Bホロ-ピンク)

写真もらって バイバイ

ウネリの押しも強いしもう少しアピールを増した方がいいか?と

ワイド40に変更

3時20分

そこから2mくらいのところを、、一旦ステイ気味に

そこから根を交わす意味ですこし回収巻きして フォールで・・・

ゴン!!

ちょっと良くなったけど

かーーーーーるいーーーー!!

20170703165449858.jpg

早く巻いた時に追ってきて、フォールで喰ったかな?

ディアンワイド40 (Wホロ-ピンク)

30cmないくらいの  ソゲ!!!!

リリース。

3時35分

底を意識して、ルアーの動きがティップに伝わるの確認できるぎりぎりの速度で

抑え込むようなバイト!!

のったー

いい感じだよ!!

手前で浮かしにかかります。

見えたのはまあ大丈夫でしょうな感じ

20170703165425466.jpg

ディアンワイド40(Wホロ-ピンク)

45cm!! ようやくヒラメ

ストリンガーにつないで

直ぐにキャスト!!時合いを逃したくない

でも・・・・


キャスト方向がまずかった

潮の流れで根の方にラインが・・・・

案の定擦れてる感じがする・・・

根をかわそうとしたら

シュルン・・・・・・ PE 切れました。

まじかー・・・・

くさるな、くさるな!

FGノットを組みなおして(こういう時こそ丁寧に)

結んだのは ワイド40(Wホロ-アカキン)

1投目無事帰還

2投目・・・・てか

キャストで急にロッドの抵抗がなくなる!!!!

は?ルアーどこいった?

ラインは切れてないよ???

????!!!!

スイベルスナップの

スイベル部からない

壊れた!!

まじかーーーーーーーー

ここ壊れるの初めてだわ!!

やばい ワイド2本もロスト

ふーーー スイベルスナップもチェックを怠ったらだめですね。


そして、すっかり夜も明けて

再び振っていたのは

ディアン40(Bホロ-ピンク)

遠投からリフト&フォールを織り交ぜながらスローリトリーブ

4時19分


ドン!! リトリーブ中に

乗りましたよ~~~

ロッドは今日1の曲がり

若干強くなったウネリもあっていい抵抗です。

ウネリに乗せて~~おりゃー

20170703165409656.jpg

やっばフック1本 ループのトコで切れてます

20170703165346419.jpg

53cm 腹もしっかり入ってる感じ

ストリンガーにつなげ フックも交換して再開

・・・・・・・あたらない

う~~~ん 時合い終わった?

攻め方が違うのかな?

いろいろと探るけど反応はない。

上げ潮もあってウネリ高くなってきた

どうすっかな

青いのいないかな?と

連続ジャーク

ドン!!!!

いるじゃん

大きくはないけど走るやつ

楽しんでやってると

何度目かの走りで

ジャーーーーーー ポロン・・・・

はずれた!!

フックを見ると伸びてはない

刺さりが甘かったみたい

うん 追い合わせなんてしてないもんね。

ヒラメの反応がないんで、ウネリがいよいよやばく

ソロなんで 5時30分でやめました。

初めの2枚はソゲだったんでシーズンもホントに終盤かとおもったけど

持ち帰った2枚は卵巣もパンパンだったんで まだ行けそうですね 笑


タイミングみて また頑張ってきます。

20170703165313526.jpg


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