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Aのおそろしさ

お久ぶりでございます。

新年も明け、お仕事が始まった方もいらっしゃるかと。。

まーーまーーーシケですね

しかたがないです。

そうそう

入院していたイグジが年前に帰ってきてました。

15155060370.jpeg

かなり早い退院でしたね。しかも今回は

無償交換!!!ありがたい

ショップのNべさんありがとうございます。

ついでに・・・・・

15155060650.jpeg

こんなんも買ってきちゃった!!笑

これはーーー たぶん

ぶっとびます!!!

準備はバッチリだったんですがね・・・・・

・・・・

・・

・・

はい

元旦から

インフルA!!!!

超絶 きつかったです

この年齢で

40度近い熱は

ハードすぎます

もれなく 嫁ちゃんも感染・・・・

娘はバリバリ元気

予防接種していてもきつかったですよ~

なので、まったく釣り始めが出来てないです。

焦っても仕方がないんですがね

ゆっくり行きます。

みなさん体調には

ほんと!!!

気を付けた方がいいですよ 笑

熱で変な夢見ます 笑


18イグジ・・・・・・・・

やっぱでるのね・・・・・・

完全なフルモデルチェンジですね。

#1


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たのしかった~

こんばんは。

5時に起床。

6時には現地着です 雨が・・・・・

いや、わかってたんで行きますけどね・・・・

まだ暗い中、ヘッドライトを頼りに向かいます。

ダシカゼですね~~わかってましたよ笑

予想では長くは続かないはず 11時には風が変わってくるはず

気温は2度 あったかいけど・・・・・

6時30分くらいから振り始めます

沖は潮がすこしだけ効いてますね

サーフトライブ1112MHに、なんとか入魂したいんです。

何もない時間が30分くらい・・・

7時くらいに雨が止んで晴れ間も!!!

潮目がでてきたところ 80mくらいのとこで

バッシャン!!!

いる!!!

ピックアップ寸前にディアン40の後ろで

モワっと・・・・

次キャスト!!!

またもやピックアップ寸前に

ガスっ!!! あわす!!!

瞬バレ・・・・・・

まじかーーーーー!!!

食い気が弱い?

ない頭を使う 笑

「あれだ、じっくり見させて奪いあいさせてやれ作戦」

たぶん、集団で回遊してると思う。

結んだのは普段あまりつかわない

リザルトスリム!!

在庫はもう1本しかない

フルキャストから、スローと長めのストップをおりまぜて・・・・

の、ストップに

ガチ!!!

「してやったり!!!」

ちいさいけどヤツ特有の引き

きたよーーーー

15130028610.jpeg

開・鱒!!

やっぱこの魚はいい!!

大好きだ!!

写真撮って次キャスト

再現性はあるのか???

・・・・・あったーーーーー

15130028460.jpeg

ちょいサイズアップ!!

クレセント30に交換

甘ガミ!!!

そして、反応なし

う~~~ん たぶんうまく使えてない

ふたたびリザルトSに交換

一発!!

15130028270.jpeg

やく20分の出来事。

そして・・・・沖では落雷・・・・・

脚でたまに放電がおきる

やばいか?

風向きは大丈夫

雲の動きも大丈夫

やる。

ちょっと遠目で、ドン!!

???違う魚だ

15130028110.jpeg

アメマス50くらい 笑

ここですこし考える

やっぱストップの時のアタックが多い気がする

ただ巻きでもあたるけど 瞬バレ 2発

でも、ジグだとストップのフォールだと早すぎるみたい

まあ 浅いしね

で、リザルトSに

5~6回りーリングしたら止める

かなり刻む感じで 笑

足元から15mくらいのとこで 波の裏側で

ゴ!!!!

OK あってるかも

でも・・・・・

重さが違う!!!

いいサイズかも

抵抗はあるけど いがいとすんなり


!!!!!!!


やっちまった!!! びびった

15130027920.jpeg

ヒラメでた!!!!!

52cmくらい(帰ってからはかりました)

意外と冷静だけど いっさい考えてなかったか

笑ってしまった

12月ですよ

写真撮って

こっからは 数を狙う

2本追加!!!

時間はまだ8時

どこまでいける?

と思ったときに

キャスト後にローターが勝手に回って ガイーーーンと

リザルトS・・・・・・ ロスト・・・・・ なける

その後、同じことが2回あって、クレセント2個ロスト・・・・・

リズムが悪い

魚もだいぶ離れたかな?

状況にアジャストできないでいる

忘れた頃に ジャンプ

そして、ガス!!!!

ビックリあわせで失敗・・・・・

そしてまた雨 泣

予定より風向きの変化が早い

みるみる波立ってきちゃいました

ほぼ、向かい風になって雨がつらくて終了です

15130027690.jpeg

海サクラ 5本
海アメマス 1本
まさかのヒラメ 1枚

楽しかったです!!!

ロッドも無事 入鱒と入平

欲を言えば もう少し釣りたかった

プライムタイムは1時間くらいですかね

状況がよければ、回遊待ちでまだ楽しめたかもしれないです

しばらくシケですね

タイミング見て またがんばってきます

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ごぶさたしてました。

こんばんは。かなりごぶさたしてました。

かれこれ5ヶ月近く放置してましたね。

その間も、見に来てくださった人も居てありがとうございます。

つりは行ってたんです まあたいして上げるネタもなかったんですが・・・

でも、シーズンは来るもんで、今シーズンも心はすでにヤツです。

買い物だけはまあーーそれなりに

15124524190.jpeg

Jackson 今期のnewロッド サーフトライブ1112MHです。

かったいけど いいですよ!!

そして、

15124524740.jpeg

キャップ

色がいい感じです。

寒いシーズン用に

15124523770.jpeg

ハイブリッドウェーダーも使ってみます

汗かきな自分は、これはありですねきっと。

立ちこんだときにどうなるんでしょう。


そして今日。

今シーズン1戦目いってきました。

今年は色々と都合が合わなくて聖地はまだ行ってないです。

5時起床

布団から出ようとしていると、職場から電話・・・・・

しかたがないですね。こういうときもあります。

すっかり明るくなってから朝2の参戦ですね

そんなに期待はしてないですが、ロッドにまだ鱒入魂を

していないんでラッキーパンチを期待します

早入りいてる釣り友さんを探します

いました(^-^)/ お久しぶりです。

ほんとは釣り友さんなんて言い方おこがましいんですがね。

ソルトの釣りの師匠(勝手に)です。

すこし談笑して自分も振ります。

はじめは30gから

まだまだ慣れてない・・・・硬いね~~~笑

3投くらいして40gに変更

その2投目に投げる前に違和感・・・・?????

なんだこれ???

15124523530.jpeg

キャストのためにベールを起こすと

ベールがおかしな所から外れた・・・・・・

強・制・終・了

わやビックリしました

通常使用なんですがね

なんだこれ??笑

ものの30分もしないで開幕敗戦です笑

家に帰ってよく見ると

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部分接着!!!

なんですか?

個体差だといいんですがね・・・

心配は前にラテオのリールシートのスクリューリングも点付け接着で取れたことが

あるんだよな~~~  心配な部分ですね

皆さんリールでもこんな事あります???

本格的なシーズンの前に即効修理ですね

それまでセルテに頑張ってもらいましょう

ショアの釣り復活です

あまり気張らずにのんびりやっていきますね

よかったらまた見に来てください (*^_^*)



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「チャリとボッコ」  2話 初めての魚

準備をして、学校へ駆けていく。

100mちょっと走れば校門だ。

集合時間にはまだ早かった。やることがある。

校舎の裏には、理科の授業で植えたジャガイモの畑がある。種芋を植えるときにここにミミズがいっぱい居るのを知っていた。

グランドにある物置から剣先スコップを取り出し(勝手に)畑へ。大きく育った葉は青く涼しく風に漂ってる。よーしと目星をつけた場所にスコップを入れてみた。

いるわいるわ。大きく太いのやら縞模様のある細いのやら。農薬なんてほとんど使ってない土には、ミミズ意外にも様々な虫がいた。もともと虫類は好きで、夏休みの読書感想文は、有名どころのファーブル昆虫記だった。ファーブルの観察のすごさなんか知らないが、クワガタやバッタ、蝶にトンボ、セミ。全部とって遊んだ。特にオニヤンマは情熱であり、憧れだった。生涯で20匹は超えたと思う。今思えばやはりいい田舎だ。

大小のミミズの中から、なるべく大きいのをガラス瓶に入れてく。冷静にみるとなかなかグロイと思う。ガラス瓶が半分くらい埋まると、校舎の方に行った。友達が集まってきている。今日のメンバーは5人。お互いの釣りの経験なんて知らないが、外では色々やった仲間だ。

校舎の門から、白いシビックが入ってきた。T先生だ。あいかわらずニコニコしてる。挨拶もそこそこ、お世辞にも綺麗とはいえないシビックに荷物をつめこみ、そして抱えて乗り込む。当時、4人か5人乗りのシビックに6人だ。子供は3人で2人計算だから大丈夫だと先生は言う。狭くたってまったく気にしてなかった。

思い思いのエサ自慢や、意気込みをしゃべりながら目的の川に向かった。

地元は、なかなかの川が集落の中心部を蛇行しながら流れ、その幅は広いところで20mくらいある。河口からは25kmくらいの距離にあるこの集落は、上流域から中流域にかわるような場所。本流には集落のそれぞれの地域に5本の沢(支流)が流れ込んでる。それぞれがまったく異なる顔を持つ支流で、それぞれに立派な名前がついてる。地元の人は愛称でそれぞれを「〇〇〇の沢」と呼ぶ。場所によってはアイヌの地名が名残でのこった名前がついてる沢もある。

今日はその中の、その昔、金が取れたという言い伝えが残る名前が付いた沢に行くとT先生は言った。

国道から、沢に入っていく林道にシビックは入っていく。上等なサスペンションなんかではないシビックは上下左右にゆれ振動もすごかった。それさえも子供達はわーーーおーーーー言いながら楽しんでる。

しばらく走ると急に沢の方向にシビックは降りていき、停車した。 「ついたぞーーー」


目の前には、校舎の屋根くらいの高さから水を落としこむダムがあった。小さかった自分にはそれくらいに見えた。 実際には4mくらの古い砂防ダムだ。魚道の類はなかったと思う。たぶん自分が生まれるもっと前からあった砂防ダムなんだろう。幅は15mくらいだろうか。落ち込みは深そうに見えるが透明度は極めて高い。そして水は冷たい!!!!

初夏とはいえ、山間部の水は冷たい。10℃前後だと思う。 

T先生に得意げにガラス瓶をみせる。「ははは いいぞー やってみろ」と。

準備にまごついたが、とにかくなんとか竿を準備し、針にミミズを1本丸々さした。20cmはあるか太いやつだ。そのあとはどうしたらいいかなんかしらない。とにかく水面にミミズを投げてみる。

・・・・・・ミミズだけ飛んでった!!!!

T先生は笑ってる。教えてはくれない。なんとかミミズを付け直し再びトライ。前方になげたエサは2秒くらいで勢いよく流され、あっというまに自分より下流に流されていく。K先生は笑ってる。

仲間も苦戦している。落ち込みはダムの下だけ。そこからは下流にどんどん流れていく。自分達が投げてるところは浅い瀬にし届かないのだ。ちょっと悩んで決めた。

「T先生。はいっていい?」 にこにこしながら「いいぞーーー」

靴も靴下もズボンも脱いだ。ウェーダーなんか持ってない。パンツで勝負である。

結構すべる川をおちこみに向かって前進する。5.4mの竿でちょうど落ち込みに届くところまで来たときにはパンツも水没である。

だが、上手く流せなく30分が経過した。ふと後ろを見ると友達はパン1で泳いでるヤツが1人。ひろった石で水切りしてるやつが1人。笑 遊び方は自由だ。 うまくエサを沈められない自分にT先生が声をかけた。

「コレ使ってみろ!!!笑」

差し出した手には、、、、、魚肉ソーセージ!!!!

登山や遠足、ナポリタンに入ってるソーセージだ。

「こんなんで釣れるの?」  「これが釣れる!!!」

新品の魚肉ソーセージを2cmくらいに切って針につけ投げた。「・・・・・沈む!!!」

沈んだ魚肉ソーセージは落ち込みの中でゆっくりと移動していた。水の流れに乗って円を描くように流れているのを糸を見てると判る。そして、急にそれはくる。

糸が流れていく方向とは逆にいきなり動いた。動いたとほぼ同時に竿がまっすぐに持ってかれる。

「きたぞーーーー!!!竿をたてろ」ニコニコしながら厳しく激がとぶ。

グンと竿を頭のほうに立てた瞬間、すごい力が竿から伝わってきた。5.4mのグラスロッドは見た事がないくらい弧を描き、ナイロンの糸は水を切りながら移動する。グワン・・・グングンという魚の暴れる動きがダイレクトに両手に伝わってくる。

「まけるな~~~ ゆっくり下がって来い」

T先生の声が聞こえてるのか聞こえてないのか、無我夢中である。どうしたらいいかわからない。でも絶対釣る。バレルとはまったく考えてなかった。竿をのされながら、徐々に下がれた。魚も強引過ぎるくらいのやり取りに、つかれてきたのかなんとかよって来る。

浅いとこまできて、あと少しと言うところでバタンバシャンとあばれる魚。

もう泳げないとこまで来たとき。竿を草むらに放り投げ、魚をしっかり両手抑えた。

「・・・・・やった!!!つったーーーー」

でかい ふとい すべる 口にはソーセージが付いた針がしっかり刺さっていた。

すぐに持ってきたビニール袋に水を入れて魚を入れる。袋が破れる 笑。袋を2重にし再び入れる。

銀色のうろこをし、太いからだ、でかい尻尾

はじめたやった釣りで、はじめた手にした魚は40cmを超えていた。

銀色の丸々した   


ウグイである。


今となっては狙って釣ることなんてないが、とにかく嬉しかった。最高にうれしかった。まじまじと観察する魚は自分にとって宝物だった。 何度も何度も水を入れ替え死なないようにしている。次の魚なんて考えてない。自分の想像してたサイズ以上の獲物が釣れた事を親父や母親に見せたかった。リリースなんて考えてなかったし、そんなことさえ知らない。

T先生に持って帰っていいか?と聞くと、初めての魚だもって帰れといった。

泳いでいた友達も興奮しパン1で釣り再開してる。

自分はこれで十分だった。最高の釣りデビューだった。

その後・・・・・・

なんとかシビックで帰って来た俺は、台所で魚を入れるものを探していた。戸棚の奥に銀色のステンレスのボールがあった。尻尾はでるがこれしかない。ビニール袋の水を水道水に入れ替えるとボールに袋ごといれた。ウグイはまだまだ生きていた。嬉しくてなんとか親が帰ってくるまで生かしておきたい。なんどか水を入れ替え親が帰ってくるのを待っているうちに茶の間で寝てしまったようだ。

・・・母親に起こされた!!!「いきてんだけどーーー」 しばらくは興奮した自慢話が続いた。  「で、どうすんのこれ?」と母親は聞いてくる。『食べたい!!!」と即答。「えーーーウグイだよ」 親父は笑いながら「いいべよ。初めて釣ってきた魚だ。焼いてやれ」 ぱーーーと俺も笑顔になった。


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・

どうでしたでしょうか?第2話。 3年生の少年が始めて釣りをしてはじめて手にした魚が ウグイ。 この日から釣りバカがスタートします。そして、イワナ、ヤマメに出会い、熊の経験もしていきます。さらには釣りをするとは思ってなかった親父との釣り対決も・・・不定期ですが、更新していきますね。

よんでいただき、ありがとうございます。


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チャリとボッコ  1話

今より夏は暑くなかった。今より冬は雪が多かった。

小学校3年生になったとき、確か担任の先生が代わった。

ずんぐりむっくりしてはいたが、いやに日焼けして四角い眼鏡の奥はいつも笑ってる。

全校生徒30人前後の今は珍しい小中学校。小学校と中学校が同じ校舎で、けしてマンモス校の様な

造りではなく、平屋の木造校舎だ。

クラスの児童は全部で5人!! しかも、5年生が3人、3年生が2人で同じ教室で勉強する複式学級という

体勢をとっていた。 子供の人数が少ない田舎の過疎地ではよくみられる学級の方法だと思う。

体育なんかは先生も員数に入る。バスケだってサッカーだってドッチボールだっていつも先生をいれて3対3だ。

上の学年も下の学年もにたようなもの。中学生はさすがに学年ごとだったかな。

平日も、休日も、祝日も、遊ぶのは学校のグランドと

周りにありあまってる山、野、川、だ。

TVゲームだってあったけど、ほとんどが外。

遊びは自分たちで見つけてルールも自分たちで作る。


新任のT先生がきたところはそんな山間部にある農村地帯の集落のほぼ中心に位置する学校だった。

近所どころか、地域の人が自分たちの名前を知ってた。

悪いことすればすぐにバレル 笑 

腹が減ったら家に帰ってくる。

土曜の授業が終わって、家に帰ろうとしたとき

T先生が言った

「あした、釣りにいくぞ!!いきたいやつ~~~」

俺たちは一斉に質問攻めだ

「釣り???どこに???なにつるの??」

「ふふふ~~~何がつれるかな~ どうだ!!いくか?」

「家に釣り道具があるやつはもってこい。ないやつは貸してやる。」

豪快である。まったく意味不明だ。

釣りなんてしたことがない。

川は身近にあった。 

今なら知ってるが、なかなかの水系で、河口では海サクラマスで有名らしい。

ただ、3年生の子供には、川がある事は当たり前で、特別なものじゃなかった。

川遊びはするが、さすがに子供たちだけで遊ぶのはいい顔をされなかった。

その日の晩御飯の時、親に聞いてみた

「あしたT先生と釣りに行っていい?連れて行ってくれるって~ 釣りの道具ある?うちに」

親父「車庫の屋根裏に竿とか道具が入ったリュックあるぞ。みてみろ」

いいか悪いかは言わない。

母親がすかさず止めに入ろーと口を開いたが、父親は「まあーーーいかせろ」と言った。

農作業で日焼けした親父は、笑ってた。

急いで晩御飯をたべた俺はすぐに車庫へ・・・

懐中電灯を片手に探す・・・・・

「あった!!!!」

屋根裏の張りにはお世辞にはきれいに並べてあるとは言えない釣り竿が4本くらいあった。

「知らなかった~~~こんなのあるの。」

すかさずとりだして 家に持っていき玄関で並べる。

竿の根元は、ずいぶん丈夫なタコ糸のようなもので巻いてあるやつや、ビニールテープて巻いてあるものが

多かった。どれも5mから6mくらいの振り出しの6~7本継ぎくらいの延べ竿だった。

「どれがいいの?(つかっていいの?)」と親父に聞く。

ニヤニヤしながら振り出しのゴムキャップを外して先端を見比べる親父。

「これだな!!」と目星をつけたのは5.4Mくらいの黒く、そして赤と金の線が所々にはいったグラスロッドだった。

竿尻のネジキャップを外し中から取り出していく。

それを、直ぐ傍らで好奇心が爆発しそうな勢いで見てる。

濡れたタオルで1度拭き、再び乾いたタオルで拭きながら戻していく。

「これ使ってみろ」

別にくれると言ったわけではないけど、

もうこれは 俺の竿だ!!

あたらしい武器を手に入れたような、そんな感覚だった。

道具も、よくわかんないが、これを使えと

3号のナイロンの糸と、それより細いナイロンの糸がついた針がまとめて入ってるもの。そして丸い仕分けされた部屋がいくつもある

ガン玉ケースをわたされた。

親父はあとは何も教えてくれなかった。

それから、糸と針とガン玉を風呂に入るまで、自分なりに新しい武器(古い竿・俺の竿)に結んだり

切ったり、あーだこーだとやってみる。風呂から出てもやっていた。

いいかげん母親が寝なさい!!!!!と角をはやした 笑

布団に入っても、寝るどころじゃない!!!

明日は何がおきるのか?どこにいくのか?

いろいろと考えて寝付けない

そして、寝てないのを感ずかれ また怒られる 笑

2回くらい そんなやりとりがあって

気が付けば 起きろと怒られていた。

実際には一人で起きた 4時に・・・・

早すぎだと感じ、朝はまだかまだかと 思っているうちに

すっかり日は登っていたらしい。

目覚めはすっきりだ。

親父は、すでに仕事にいっていた。

農家に日曜日はない。

母親も自分たち兄弟に飯を食わせたら仕事に行く。

じーちゃんも、仕事に行く直前だった。

じーちゃん「おっきいの釣って来い!!」

急いで飯を食って、武器(竿)と道具が入ったリュックと水筒

そして、空瓶をもって学校へ向かう。

集合場所は学校だ!!

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・

2話に続く




すいません。
いつもと違うブログです。

「チャリとボッコ」

暇つぶしにもならない内容と文章ですが

たまに更新していきます。

フィクション?ノンフィクション? 笑

どうなんでしょう~


釣果の話しじゃなく期待された方すいません。

そっちも、更新していく予定です。

あついですね。熱中症対策は万全に!!!


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